春は遠く
恐らく ヤママユ、ヤママユガとも言う。久し振りに見た。
人にとって有益で在れば お蚕様 と言うが
白いか茶色か ガ 蛾 である。
秩父神社は古より養蚕、機織り等の産業を現在に至る迄 御祀りしている。
何処の祭りでもそうだろう 本意を遺れ 祀りを祭りとし
商業化 観光化する流れは今後も加速するであろう。
繭は白い だが、 金繭が在り 神社では御守りとして販売されている。
以前インドネシア ジョクジャカルタの王家姫君が 金繭の普及促進を
して居られたが 今はどうされたか?
染色する事を前提に平織りにする訳で、織終わって金色の光沢を放つのでは
バティックやイカットにはやはり不向きか。
其れ以前に、どの国に於いても 職人仕事は継ぐ者は居らず減る一方で
在る事は否め無い現実
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